展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
平見真彦がセンター攻勢、服部達哉の先マイも。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 19:02
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇平見真彦選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.25(メンバー首位)を評価し、平見真彦がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの平見真彦が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高濱芳久が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば平見真彦が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の高濱芳久はモーター2連率50.0%で、平見真彦の40.0%を上回ります。高濱芳久が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、平見真彦は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇服部達哉選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。平見真彦が先に回る場合は、服部達哉が平見真彦の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、服部達哉が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇枝尾賢選手。当地勝率6.43(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、枝尾賢が平見真彦の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。服部達哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、平見真彦が二着、高濱芳久が三着に続きました。中心候補の平見真彦は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの服部達哉はコンマ11、2〜4コースで最も早かった3号艇平見真彦選手はコンマ16。服部達哉がスリットで先手を取り、平見真彦を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の服部達哉は二着の平見真彦に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の平見真彦は三着の高濱芳久に1.8秒差をつけてゴールしました。