展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
服部達哉は自在戦、杉山太陽の壁をどう越えるか。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 17:08
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇平見真彦選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.25(メンバー首位)を評価し、3号艇藤田俊祐選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ平見真彦がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。平見真彦は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇平見真彦選手が一着へ届くかは、3号艇藤田俊祐選手の先制で差し場が開くかにかかります。藤田俊祐が内へ攻め込めば平見真彦は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇藤田俊祐選手。今節9走のうち6走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率53.9%(メンバー首位)を評価します。この藤田俊祐がセンターから先に動くことが、外の平見真彦に差し場を作ります。そのまま攻め切れば藤田俊祐、開いたところを突けば平見真彦が先頭です。
結果は1-6-5、決まり手は逃げ。柴田大輔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、酒見峻介が二着、平見真彦が三着に続きました。中心候補の服部達哉は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は柴田大輔が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった4号艇服部達哉選手はコンマ01、1コースの柴田大輔はコンマ07。スリットでは先行を許しましたが、柴田大輔がインの旋回を先に入れ、服部達哉の差し場を消して逃げ切りました。
一着の柴田大輔は二着の酒見峻介に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の酒見峻介は三着の平見真彦に1.4秒差をつけてゴールしました。