展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
太田和美が差し狙う、金田諭の逃げも警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 18:04
出走表の段階で中心に置くのは2号艇太田和美選手。今節9走で1着3回の実績と当地勝率7.00(メンバー首位)を評価し、太田和美が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの金田諭が作る先マイです。太田和美が差し場を外さず残る形を本線に、金田諭のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇金田諭選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.36(メンバー上位)を評価します。太田和美が先に回る場合は、金田諭が太田和美の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、金田諭が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇松江秀徳選手。モーター2連率33.3%(メンバー上位)と内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、松江秀徳が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は2-1-4、決まり手は差し。太田和美が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、金田諭が二着、高山秀雄が三着に続きました。中心候補の太田和美は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの太田和美はコンマ15、インの金田諭はコンマ16。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが7割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の太田和美は二着の金田諭に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金田諭は三着の高山秀雄に1.7秒差をつけてゴールしました。