展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
村田修次がカド攻勢。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:13
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇村田修次選手。全国勝率6.09(メンバー首位)と全国2連率44.2%(メンバー首位)を評価し、村田修次がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの村田修次が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の一宮稔弘が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば村田修次が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の佐々木英樹は当地勝率6.17で、村田修次の5.45を上回ります。佐々木英樹が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、村田修次は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は3号艇一宮稔弘選手。今節8走で1着5回の実績とモーター2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。村田修次が先に回る場合は、一宮稔弘が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、一宮稔弘が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇川田正人選手。先に回れる1号艇の利を評価し、川田正人が村田修次の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。川田正人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、村田修次が二着、尾形栄治が三着に続きました。中心候補の村田修次は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇村田修次選手はコンマ11、1コースの川田正人はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、川田正人がインの旋回を先に入れ、村田修次の差し場を消して逃げ切りました。一着の川田正人と二着の村田修次は0.6秒差。ゴールでは川田正人が先着を保ちました。二着の村田修次は三着の尾形栄治に2.0秒差をつけてゴールしました。