進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
佐藤大介が逃げ主導、村田修次の差し警戒。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 18:32
進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは1号艇佐藤大介選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.53(メンバー首位)を評価し、佐藤大介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇相原利章選手のセンター攻めです。佐藤大介が先マイを守れば村田修次が内を残し、相原利章の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、相原利章は当地2連率50.0%で、佐藤大介の37.5%を上回ります。佐藤大介の先マイが流れれば相原利章の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇村田修次選手。全国勝率6.09(メンバー上位)とモーター2連率45.5%(メンバー上位)を評価します。佐藤大介が先に回る場合は、村田修次が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.2%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、村田修次が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、佐藤大介の先マイを待って村田修次が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇相原利章選手。今節の直近2走を3着、3着にまとめた走りと当地勝率7.33(メンバー首位)を評価し、相原利章がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。佐藤大介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、村田修次が二着、相原利章が三着に続きました。中心候補の佐藤大介は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった2号艇村田修次選手はコンマ08、1コースの佐藤大介はコンマ11。スリットでは先行を許しましたが、佐藤大介がインの旋回を先に入れ、村田修次の差し場を消して逃げ切りました。一着の佐藤大介と二着の村田修次は0.7秒差。ゴールでは佐藤大介が先着を保ちました。二着の村田修次は三着の相原利章に1.4秒差をつけてゴールしました。