公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ4›1›2100円
出走表の要点当地実績は2号艇中澤和志選手、機力は6号艇濱本優一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
秋山広一が逃げ主導、中澤和志の差し警戒。
出走表の要点当地実績は2号艇中澤和志選手、機力は6号艇濱本優一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 20:35
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは2号艇中澤和志選手。今節9走で1着4回の実績と当地勝率7.18(メンバー首位)を評価し、中澤和志が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの秋山広一が作る先マイです。中澤和志が差し場を外さず残る形を本線に、秋山広一のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇秋山広一選手。今節9走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。中澤和志が先に回る場合は、秋山広一が中澤和志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、秋山広一が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇深井利寿選手。今節9走で1着4回の実績と全国勝率6.66(メンバー首位)を評価し、深井利寿がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇中澤和志選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇秋山広一選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国2連率46.4%(メンバー首位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
展示タイムは2号艇中澤和志選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある秋山広一を中心に据えます。
本線は1号艇秋山広一選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は中澤和志を二着、深井利寿を三着に置きます。中澤和志が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは深井利寿がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を深井利寿へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇中澤和志選手の一着。秋山広一の先マイを待って差し場へ艇を向け、中澤和志がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は秋山広一を二着、深井利寿を三着に置きます。秋山広一が中澤和志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは深井利寿がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは4号艇深井利寿選手の一着を残します。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は4-1-2です。相手順は秋山広一を二着、中澤和志を三着に置きます。秋山広一が深井利寿の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは中澤和志が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は2-1-3、決まり手は差し。中澤和志が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、秋山広一が二着、新田智彰が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の新田智彰まで買い目へつなげられず不的中でした。
2コースの中澤和志はコンマ11、インの秋山広一はコンマ09。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の中澤和志は二着の秋山広一に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の秋山広一は三着の新田智彰に2.0秒差をつけてゴールしました。