2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›61,990円展望・結果
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
金田諭A1・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
枝尾賢A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
夏山亮平B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
古川誠之A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
尾形栄治B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
酒見峻介B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは1号艇金田諭選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.55(メンバー首位)を評価し、金田諭がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇古川誠之選手のセンター攻めです。金田諭が先マイを守れば枝尾賢が内を残し、古川誠之の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、夏山亮平はモーター2連率58.3%で、金田諭の27.3%を上回ります。金田諭の先マイが流れれば夏山亮平の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇古川誠之選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とカドから仕掛けられる並びを評価します。金田諭が先に回る場合は、古川誠之がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、古川誠之が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は抜き。金田諭が道中で前を捉えて先頭に立ち、夏山亮平が二着、酒見峻介が三着に続きました。中心候補の金田諭は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
最も早いスタートは3号艇夏山亮平選手のコンマ04で、金田諭は1コースからコンマ11のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の金田諭は二着の夏山亮平に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の夏山亮平は三着の酒見峻介に1.4秒差をつけてゴールしました。