公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は3号艇相原利章選手、機力は1号艇深井利寿選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
深井利寿が逃げ主導、金田諭の差し警戒。
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇相原利章選手、機力は1号艇深井利寿選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 20:38
開催2日目の予選です。本命に置くのは1号艇深井利寿選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.66(メンバー首位)を評価し、深井利寿がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇相原利章選手のセンター攻めです。深井利寿が先マイを守れば金田諭が内を残し、相原利章の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇金田諭選手。全国2連率45.0%(メンバー首位)と全国勝率6.36(メンバー上位)を評価します。深井利寿が先に回る場合は、金田諭が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.2%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、金田諭が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、深井利寿の先マイを待って金田諭が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇相原利章選手。当地勝率7.33(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー上位)を評価し、相原利章がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇深井利寿選手を軸に取ります。展示タイムは深井利寿が6.70でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では松江秀徳のコンマ05が内側最速の金田諭のコンマ12よりコンマ07先行する隊形です。2コースの金田諭が先マイを守るか、松江秀徳の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。
本線は1号艇深井利寿選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は金田諭を二着、相原利章を三着に置きます。金田諭が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは相原利章がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を金田諭に据えたまま、三着を松江秀徳まで広げる1-2-4、二着を相原利章へ替える1-3-2、二着を松江秀徳へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇金田諭選手の一着。深井利寿の先マイを待って差し場へ艇を向け、金田諭がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は深井利寿を二着、相原利章を三着に置きます。深井利寿が金田諭の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは相原利章が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。深井利寿が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、新田智彰が二着、相原利章が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の新田智彰をその位置へ置けず不的中でした。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、深井利寿の1コースは変わりませんでした。1コースの深井利寿はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇金田諭選手はコンマ05。内隣の壁が残る隊形から、深井利寿が先マイを決め、金田諭の攻めを封じました。
一着の深井利寿は二着の新田智彰に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の新田智彰は三着の相原利章に2.1秒差をつけてゴールしました。