2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›4›63,320円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
桂林寛B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
酒見峻介B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
上田隆章B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
谷川祐一B1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
一宮稔弘B2・徳島
展開上の役割中心
直前の気配標準
6
服部達哉A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配良好
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇谷川祐一選手。全国勝率6.31(メンバー首位)とモーター2連率62.5%(メンバー首位)を評価し、谷川祐一がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの谷川祐一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の上田隆章が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば谷川祐一が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の酒見峻介は当地2連率64.7%で、谷川祐一の38.1%を上回ります。酒見峻介が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、谷川祐一は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇一宮稔弘選手。今節2走で1着2回の実績とモーター2連率50.0%(メンバー上位)を評価します。谷川祐一が先に回る場合は、一宮稔弘が谷川祐一の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。一宮稔弘は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、一宮稔弘がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-4-6、決まり手はまくり。酒見峻介が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、谷川祐一が二着、服部達哉が三着に続きました。中心候補の一宮稔弘は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの酒見峻介はコンマ04。インの桂林寛はコンマ11で、酒見峻介がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。酒見峻介は二着の谷川祐一に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の谷川祐一は三着の服部達哉に1.5秒差をつけてゴールしました。