2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›25,100円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
柴田大輔B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
近藤稔也B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
平瀬城啓B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
白井友晴B1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
一瀬明A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
6
久保翔耶B2・香川
展開上の役割注意
直前の気配良好
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇一瀬明選手。当地勝率5.90(メンバー首位)と当地2連率45.2%(メンバー首位)を評価し、4号艇白井友晴選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ一瀬明がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇一瀬明選手が一着へ届くかは、4号艇白井友晴選手の先制で差し場が開くかにかかります。白井友晴が内へ攻め込めば一瀬明は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇白井友晴選手。モーター2連率53.9%(メンバー首位)と当地2連率24.4%(メンバー上位)を評価します。この白井友晴がセンターから先に動くことが、外の一瀬明に差し場を作ります。そのまま攻め切れば白井友晴、開いたところを突けば一瀬明が先頭です。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。柴田大輔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、平瀬城啓が二着、近藤稔也が三着に続きました。中心候補の一瀬明は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは5号艇一瀬明選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
1コースの柴田大輔はコンマ05、2〜4コースで最も早かった3号艇平瀬城啓選手はコンマ06。内の攻防が拮抗したぶん、柴田大輔のイン先マイが着順を分けました。柴田大輔は二着の平瀬城啓に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の平瀬城啓は三着の近藤稔也に1.6秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。