公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇上條嘉嗣選手、機力は3号艇安河内健選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
上條嘉嗣が逃げ主導、原田篤志の差し警戒。
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇上條嘉嗣選手、機力は3号艇安河内健選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 18:58
開催6日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇上條嘉嗣選手。今節9走で1着5回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、上條嘉嗣がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇安河内健選手のセンター攻めです。上條嘉嗣が先マイを守れば原田篤志が内を残し、安河内健の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇安河内健選手。今節9走のうち8走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率44.4%(メンバー首位)を評価します。上條嘉嗣が先に回る場合は、安河内健がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、安河内健が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇上條嘉嗣選手を軸に取ります。展示タイムは上條嘉嗣が6.67でメンバー最速です。スタート展示では上條嘉嗣が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの原田篤志もスタート展示をそろえ、インの上條嘉嗣にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇上條嘉嗣選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は原田篤志を二着、安河内健を三着に置きます。原田篤志が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは安河内健がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を安河内健へ替える1-3-2、二着を佐藤世那へ替える1-4-3を残します。
対抗は2号艇原田篤志選手の一着。上條嘉嗣の先マイを待って差し場へ艇を向け、原田篤志がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は上條嘉嗣を二着、安河内健を三着に置きます。上條嘉嗣が原田篤志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは安河内健が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇安河内健選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は上條嘉嗣を二着、原田篤志を三着に置きます。上條嘉嗣が安河内健の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは原田篤志が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。上條嘉嗣が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原田篤志が二着、安河内健が三着に続きました。本線の1-2-3で的中です。このレースでは4号艇佐藤世那選手が転覆失格、5号艇松尾充選手が妨害失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
2〜4コースで最も早かった2号艇原田篤志選手はコンマ12、1コースの上條嘉嗣はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、上條嘉嗣がインの旋回を先に入れ、原田篤志の差し場を消して逃げ切りました。一着の上條嘉嗣は二着の原田篤志に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の原田篤志は三着の安河内健に2.0秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。