2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›1›52,170円展望・結果
展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
古場輝義B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
長谷川雅和B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
小林甘寧B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
高山敬悟B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
原田篤志A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配良好
6
田中結B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇原田篤志選手。今節9走で1着3回の実績と当地勝率6.77(メンバー首位)を評価し、3号艇小林甘寧選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ原田篤志がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇原田篤志選手が一着へ届くかは、3号艇小林甘寧選手の先制で差し場が開くかにかかります。小林甘寧が内へ攻め込めば原田篤志は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る小林甘寧はモーター2連率55.6%で、原田篤志の0.0%を上回ります。小林甘寧の抵抗が残ると外の原田篤志は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇長谷川雅和選手。当地2連率50.0%(メンバー首位)と全国勝率5.82(メンバー上位)を評価します。原田篤志が先に回る場合は、長谷川雅和が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、古場輝義の先マイを待って長谷川雅和が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは3号艇小林甘寧選手。モーター2連率55.6%(メンバー首位)と全国2連率40.0%(メンバー上位)を材料に、小林甘寧の仕掛けが原田篤志の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-1-5、決まり手は差し。長谷川雅和が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、古場輝義が二着、原田篤志が三着に続きました。中心候補の原田篤志は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示どおりの進入となり、長谷川雅和は2コースから勝ちました。2コースの長谷川雅和はコンマ12、インの古場輝義はコンマ13。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の長谷川雅和は二着の古場輝義に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の古場輝義は三着の原田篤志に1.4秒差をつけてゴールしました。