2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›61,160円展望・結果
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
松尾充A2・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
寺田空詩B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
泉啓文B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
堀内亜海B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
中村桃佳A2・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
上條嘉嗣A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇上條嘉嗣選手。今節9走で1着5回の実績と当地勝率6.98(メンバー首位)を評価し、3号艇泉啓文選手がセンターから内へ仕掛け、上條嘉嗣がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇上條嘉嗣選手が一着へ届くかは、3号艇泉啓文選手の先制で差し場が開くかにかかります。泉啓文が内へ攻め込めば上條嘉嗣は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る堀内亜海はモーター2連率16.7%で、上條嘉嗣の0.0%を上回ります。堀内亜海の抵抗が残ると外の上條嘉嗣は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇松尾充選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.43(メンバー上位)を評価します。上條嘉嗣が先に回る場合は、松尾充が泉啓文の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、松尾充が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。松尾充が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、泉啓文が二着、上條嘉嗣が三着に続きました。中心候補の上條嘉嗣は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-5-6-4の並び。展示どおりの進入となり、松尾充は1コースから勝ちました。1コースの松尾充はコンマ08、2〜4コースで最も早かった5号艇中村桃佳選手はコンマ11。松尾充がスリットで先手を取り、中村桃佳を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の松尾充は二着の泉啓文に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の泉啓文は三着の上條嘉嗣に1.0秒差をつけてゴールしました。