2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果4›2›55,000円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
柴田大輔B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
金田諭A1・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
伊藤紘章B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
正木聖賢B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
相原利章A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
秋山広一A2・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇金田諭選手。全国勝率6.36(メンバー上位)とモーター2連率27.3%(メンバー上位)を評価し、金田諭が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.2%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、金田諭が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの柴田大輔が作る先マイです。金田諭が差し場を外さず残る形を本線に、柴田大輔のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は6号艇秋山広一選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率6.41(メンバー首位)を評価します。金田諭が先に回る場合は、秋山広一が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は4-2-5、決まり手はまくり。正木聖賢が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、金田諭が二着、相原利章が三着に続きました。中心候補の金田諭は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、正木聖賢の4コースは変わりませんでした。4コースの正木聖賢はコンマ17。内隣の伊藤紘章はコンマ23で、正木聖賢がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の正木聖賢は二着の金田諭に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金田諭は三着の相原利章に1.1秒差をつけてゴールしました。