公開買い目
- 本線1›5›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は2号艇中澤和志選手、機力は3号艇桑島和宏選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
深井利寿が逃げ主導、中澤和志の差し警戒。
2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇中澤和志選手、機力は3号艇桑島和宏選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 20:08
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇中澤和志選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率7.18(メンバー首位)を評価し、中澤和志が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの深井利寿が作る先マイです。中澤和志が差し場を外さず残る形を本線に、深井利寿のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇深井利寿選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。中澤和志が先に回る場合は、深井利寿が中澤和志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、深井利寿が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇桑島和宏選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、桑島和宏が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇中澤和志選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇深井利寿選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国勝率6.66(メンバー首位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
展示タイムは5号艇金田諭選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある深井利寿を中心に据えます。
本線は1号艇深井利寿選手の一着。代表は1-5-2です。相手順は金田諭を二着、中澤和志を三着に置きます。金田諭がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは中澤和志が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗は2号艇中澤和志選手の一着。深井利寿の先マイを待って差し場へ艇を向け、中澤和志がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は深井利寿を二着、桑島和宏を三着に置きます。深井利寿が中澤和志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは桑島和宏が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は2-1-4、決まり手は差し。中澤和志が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、深井利寿が二着、一瀬明が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の一瀬明まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、中澤和志の2コースは変わりませんでした。2コースの中澤和志はコンマ03。インの深井利寿はコンマ06で、中澤和志がコンマ03早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の中澤和志は二着の深井利寿に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の深井利寿は三着の一瀬明に1.7秒差をつけてゴールしました。