競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月2日
丸亀1Rのレース展望

松井貫太が差し狙う、泉啓文の逃げも警戒。

2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

丸亀 2026年10月2日(金)

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1R締切 15:19
展望・結果
3連単結果61311,800円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
泉啓文B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
松井貫太B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
山下智己B2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
山本兼士B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
宮田栞B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
中越博紀B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:19

開催7日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松井貫太選手。全国勝率4.49(メンバー上位)と全国2連率20.8%(メンバー上位)を評価し、松井貫太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.2%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、松井貫太が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。

展開の起点はインの泉啓文が作る先マイです。松井貫太が差し場を外さず残る形を本線に、泉啓文のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。

相手の筆頭は1号艇泉啓文選手。今節10走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。松井貫太が先に回る場合は、泉啓文が松井貫太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、泉啓文が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇山下智己選手。モーター2連率37.5%(メンバー上位)とボート2連率52.5%(メンバー首位)を評価し、山下智己が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。山下智己は今節9走のうち7走が5着以下です。山下智己は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。

確定結果と展開の振り返り

結果は6-1-3、決まり手はまくり差し。中越博紀が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、泉啓文が二着、山下智己が三着に続きました。中心候補の松井貫太は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは2号艇松井貫太選手が転覆失格、4号艇山本兼士選手が妨害失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。

実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、中越博紀は5コースから勝ちました。5コースの中越博紀はコンマ11。内隣の山本兼士はコンマ14で、中越博紀がコンマ03早く踏み込み、内側の艇間を突きました。中越博紀は二着の泉啓文に4.1秒差をつけてゴールしました。二着の泉啓文は三着の山下智己に3.3秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。