公開買い目
- 本線1›5›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇平田忠則選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
岡村慶太が逃げ主導、福来剛の差し警戒。
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇平田忠則選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 20:36
開催7日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇岡村慶太選手。今節11走で1着7回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、岡村慶太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇上條嘉嗣選手のセンター攻めです。岡村慶太が先マイを守れば平田忠則が内を残し、上條嘉嗣の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、上條嘉嗣はボート2連率42.9%で、岡村慶太の23.8%を上回ります。岡村慶太の先マイが流れれば上條嘉嗣の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇平田忠則選手。今節11走で1着3回の実績と当地勝率7.48(メンバー首位)を評価します。岡村慶太が先に回る場合は、平田忠則がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。平田忠則は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、平田忠則がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
直前も1号艇岡村慶太選手を軸に取ります。展示タイムは岡村慶太が6.70でメンバー2番手です。スタート展示では岡村慶太が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの福来剛もスタート展示をそろえ、インの岡村慶太にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇岡村慶太選手の一着。代表は1-5-2です。相手順は平田忠則を二着、福来剛を三着に置きます。平田忠則がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは福来剛が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗は2号艇福来剛選手の一着。岡村慶太の先マイを待って差し場へ艇を向け、福来剛がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は岡村慶太を二着、上條嘉嗣を三着に置きます。岡村慶太が福来剛の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは上條嘉嗣が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。岡村慶太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、平田忠則が二着、福来剛が三着に続きました。本線の1-5-2で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も岡村慶太が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの岡村慶太はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇福来剛選手はコンマ07。岡村慶太がスリットで先手を取り、福来剛を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の岡村慶太は二着の平田忠則に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の平田忠則は三着の福来剛に2.1秒差をつけてゴールしました。