2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›1›45,550円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
大江純B1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
小林文彦A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
芦澤望A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
上條嘉嗣A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
渡邊雄斗B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
守屋大地B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇上條嘉嗣選手。当地勝率6.98(メンバー首位)と当地2連率57.5%(メンバー首位)を評価し、上條嘉嗣がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの上條嘉嗣が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の芦澤望が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば上條嘉嗣が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の小林文彦はモーター2連率50.0%で、上條嘉嗣の0.0%を上回ります。小林文彦が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、上條嘉嗣は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇大江純選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率61.0%(メンバー首位)を評価します。上條嘉嗣が先に回る場合は、大江純が上條嘉嗣の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、大江純が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。芦澤望が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、大江純が二着、上條嘉嗣が三着に続きました。中心候補の大江純は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの芦澤望はコンマ11。内隣の小林文彦はコンマ15で、芦澤望がコンマ04早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の芦澤望は二着の大江純に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大江純は三着の上條嘉嗣に2.0秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、芦澤望にはスタート展示で上位の踏み込みと当地2連率56.7%(メンバー上位)という材料がありました。出走表では芦澤望を一着候補へ上げておらず、実戦は3コースからまくり差しで一着となりました。3-1-4を取るには一着候補から組み直し、大江純、上條嘉嗣の順まで決める必要がありました。