公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は2号艇平田忠則選手、機力は6号艇安河内健選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
原田篤志が逃げ主導、平田忠則の差し警戒。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇平田忠則選手、機力は6号艇安河内健選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 20:30
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは2号艇平田忠則選手。当地勝率7.48(メンバー首位)と当地2連率58.7%(メンバー首位)を評価し、平田忠則が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの原田篤志が作る先マイです。平田忠則が差し場を外さず残る形を本線に、原田篤志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの原田篤志はボート2連率38.1%で、平田忠則の30.2%を上回ります。原田篤志が先に回れば差し場自体が狭くなるため、平田忠則は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇上條嘉嗣選手。当地2連率57.5%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。平田忠則が先に回る場合は、上條嘉嗣が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、上條嘉嗣が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇平田忠則選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇原田篤志選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と前走2着を優先し、イン逃げの形を本線にします。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇上條嘉嗣選手が2コースの平田忠則より先行しました。インの原田篤志は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは2号艇平田忠則選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある原田篤志を中心に据えます。
本線は1号艇原田篤志選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は平田忠則を二着、上條嘉嗣を三着に置きます。平田忠則が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは上條嘉嗣がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を上條嘉嗣へ替える1-3-2、二着を福来剛へ替える1-4-2、二着を村上遼へ替える1-5-2・1-5-3を残します。
対抗は2号艇平田忠則選手の一着。原田篤志の先マイを待って差し場へ艇を向け、平田忠則がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は原田篤志を二着、上條嘉嗣を三着に置きます。原田篤志が平田忠則の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは上條嘉嗣が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は5-2-3、決まり手はまくり差し。村上遼が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、平田忠則が二着、上條嘉嗣が三着に続きました。5号艇村上遼選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
5コースの村上遼はコンマ11、内隣の福来剛はコンマ13。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の村上遼は二着の平田忠則に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の平田忠則は三着の上條嘉嗣に3.1秒差をつけてゴールしました。