公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇河村了選手、機力は6号艇大町利克選手が上位です。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
河村了が逃げ主導、中村辰也のセンター攻勢警戒。
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇河村了選手、機力は6号艇大町利克選手が上位です。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 18:41
進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。本命に置くのは1号艇河村了選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.00(メンバー首位)を評価し、河村了がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇中村辰也選手のセンター攻めです。河村了が先マイを守れば岸本隆が内を残し、中村辰也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇中村辰也選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率35.7%(メンバー首位)を評価します。河村了が先に回る場合は、中村辰也がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、中村辰也が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇岸本隆選手。2コースから差せる並びを評価し、岸本隆が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇河村了選手を軸に取ります。展示タイムは河村了が6.83でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
進入固定で枠番どおりの並びです。1マークの攻防はこの隊形を前提に見ます。スタート展示では中村辰也のコンマ10が内側最速の岸本隆のコンマ15よりコンマ05先行する隊形です。2コースの岸本隆が先マイを守るか、中村辰也の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。
本線は1号艇河村了選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は岸本隆を二着、中村辰也を三着に置きます。岸本隆が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは中村辰也がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を岸本隆に据えたまま、三着を志道吉和まで広げる1-2-3、二着を中村辰也へ替える1-4-2、二着を志道吉和へ替える1-3-2を残します。
対抗は4号艇中村辰也選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は河村了を二着、岸本隆を三着に置きます。河村了が中村辰也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは岸本隆が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。河村了が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岸本隆が二着、中村辰也が三着に続きました。本線の1-2-4で的中です。
展示時は風速5メートル、波高5センチでした。レース時は風速2メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの河村了はコンマ02、2〜4コースで最も早かった2号艇岸本隆選手はコンマ06。河村了がスリットで先手を取り、岸本隆を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の河村了は二着の岸本隆に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岸本隆は三着の中村辰也に1.1秒差をつけてゴールしました。