2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›1›47,780円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
下寺秀和A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
渡邉俊介A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
3
谷口知優A2・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
原田雄次B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
原豊土B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
金子龍斗B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催3日目の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇渡邉俊介選手。モーター2連率36.7%(メンバー首位)と全国勝率6.56(メンバー上位)を評価し、渡邉俊介が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの下寺秀和が作る先マイです。渡邉俊介が差し場を外さず残る形を本線に、下寺秀和のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇下寺秀和選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。渡邉俊介が先に回る場合は、下寺秀和が渡邉俊介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は59.1%です。下寺秀和を先マイから相手に残す読みは、当地のコース傾向にも合います。中心を逆転するなら、下寺秀和が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。谷口知優が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、下寺秀和が二着、原田雄次が三着に続きました。中心候補の渡邉俊介は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの谷口知優はコンマ16。内隣の渡邉俊介はコンマ21で、谷口知優がコンマ05早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の谷口知優は二着の下寺秀和に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の下寺秀和は三着の原田雄次に1.0秒差をつけてゴールしました。