競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年7月30日
丸亀1Rのレース展望

栗山繁洋は差し基本、下寺秀和の先攻めが分岐点。

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丸亀 2026年7月30日(木)

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1R締切 15:28
展望・結果
3連単結果4621,960円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
宮嵜隆太郎B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
2
栗山繁洋B1・佐賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
服部達哉A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
下寺秀和A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
今泉博人B2・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
嶋田貴支B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:28

開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇栗山繁洋選手。当地勝率5.04(メンバー首位)と当地2連率32.1%(メンバー首位)を評価し、栗山繁洋が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの宮嵜隆太郎が作る先マイです。栗山繁洋が差し場を外さず残る形を本線に、宮嵜隆太郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの宮嵜隆太郎はモーター2連率43.3%で、栗山繁洋の37.0%を上回ります。宮嵜隆太郎が先に回れば差し場自体が狭くなるため、栗山繁洋は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は3号艇服部達哉選手。全国勝率5.66(メンバー上位)と当地2連率24.1%(メンバー上位)を評価します。栗山繁洋が先に回る場合は、服部達哉が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、服部達哉が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。

確定結果と展開の振り返り

結果は4-6-2、決まり手はまくり差し。下寺秀和が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、嶋田貴支が二着、栗山繁洋が三着に続きました。中心候補の栗山繁洋は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、下寺秀和は4コースから勝ちました。4コースの下寺秀和はコンマ16。内隣の服部達哉はコンマ24で、下寺秀和がコンマ08早く踏み込み、内側の艇間を突きました。下寺秀和は二着の嶋田貴支に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の嶋田貴支は三着の栗山繁洋に1.9秒差をつけてゴールしました。