2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›2›61,310円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
赤羽克也A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
加藤綾B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
寺田空詩B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
大江純B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
郷原章平A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
岡村慶太A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇赤羽克也選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.59(メンバー上位)を評価し、赤羽克也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇大江純選手のセンター攻めです。赤羽克也が先マイを守れば岡村慶太が内を残し、大江純の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、大江純はボート2連率61.0%で、赤羽克也の35.3%を上回ります。赤羽克也の先マイが流れれば大江純の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇岡村慶太選手。今節7走で1着4回の実績と当地勝率7.33(メンバー首位)を評価します。赤羽克也が先に回る場合は、岡村慶太が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。岡村慶太は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は4号艇大江純選手。ボート2連率61.0%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、大江純がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。赤羽克也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、加藤綾が二着、岡村慶太が三着に続きました。中心候補の岡村慶太は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、1コースが5勝しています。今回も赤羽克也が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの赤羽克也はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇加藤綾選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、赤羽克也が先マイを決め、加藤綾の攻めを封じました。一着の赤羽克也と二着の加藤綾は0.7秒差。
ゴールでは赤羽克也が先着を保ちました。二着の加藤綾と三着の岡村慶太は0.6秒差で、加藤綾が先着を保ちました。