公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は2号艇芦澤望選手、機力は5号艇松井貫太選手が上位です。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
赤羽克也が逃げ主導、松尾充のセンター攻勢警戒。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇芦澤望選手、機力は5号艇松井貫太選手が上位です。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 18:26
進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。本命に置くのは1号艇赤羽克也選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.59(メンバー首位)を評価し、赤羽克也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇松尾充選手のセンター攻めです。赤羽克也が先マイを守れば芦澤望が内を残し、松尾充の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇芦澤望選手。当地勝率6.77(メンバー首位)と当地2連率56.7%(メンバー首位)を評価します。赤羽克也が先に回る場合は、芦澤望が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.4%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、芦澤望が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、赤羽克也の先マイを待って芦澤望が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇松尾充選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.43(メンバー上位)を評価し、松尾充がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇赤羽克也選手を軸に取ります。スタート展示では赤羽克也が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの芦澤望もスタート展示をそろえ、インの赤羽克也にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇赤羽克也選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は芦澤望を二着、松尾充を三着に置きます。芦澤望が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは松尾充がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を松尾充へ替える1-4-2を残します。
対抗は4号艇松尾充選手の一着。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は4-1-2です。相手順は赤羽克也を二着、芦澤望を三着に置きます。赤羽克也が松尾充の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは芦澤望が外のまくりを受けても内へ差して舟を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。赤羽克也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、芦澤望が二着、松尾充が三着に続きました。本線の1-2-4で的中です。
1コースの赤羽克也はコンマ06、2〜4コースで最も早かった2号艇芦澤望選手はコンマ05。内隣の壁が残る隊形から、赤羽克也が先マイを決め、芦澤望の攻めを封じました。一着の赤羽克也は二着の芦澤望に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の芦澤望は三着の松尾充に1.4秒差をつけてゴールしました。