2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›4800円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
高橋正男A2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
岡崎凪汰B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
峰重侑治B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
中村辰也A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
吉田和仁B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
大池佑来A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配良好
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇大池佑来選手。当地勝率8.78(メンバー首位)と当地2連率77.8%(メンバー首位)を評価し、4号艇中村辰也選手がセンターから内へ仕掛け、大池佑来がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇大池佑来選手が一着へ届くかは、4号艇中村辰也選手の先制で差し場が開くかにかかります。中村辰也が内へ攻め込めば大池佑来は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、中村辰也は今節7走で1着2回の実績があります。大池佑来が先に仕掛けられなければ、中村辰也が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は1号艇高橋正男選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.44(メンバー上位)を評価します。大池佑来が先に回る場合は、高橋正男が中村辰也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、高橋正男が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは4号艇中村辰也選手。今節7走で1着2回の実績とカドから仕掛けられる並びを材料に、中村辰也の仕掛けが大池佑来の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。高橋正男が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、峰重侑治が二着、中村辰也が三着に続きました。中心候補の大池佑来は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速7メートル、波高7センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの高橋正男はコンマ05、2〜4コースで最も早かった3号艇峰重侑治選手はコンマ06。内の攻防が拮抗したぶん、高橋正男のイン先マイが着順を分けました。一着の高橋正男は二着の峰重侑治に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の峰重侑治は三着の中村辰也に1.5秒差をつけてゴールしました。