2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›4›61,260円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
小林京平B1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
池田雄祐A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
森智也A2・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
大池佑来A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
河上年昭B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
香川颯太B1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配良好
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇大池佑来選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率8.78(メンバー首位)を評価し、大池佑来がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの大池佑来が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の森智也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大池佑来が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は6号艇香川颯太選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率5.62(メンバー上位)を評価します。大池佑来が先に回る場合は、香川颯太が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。香川颯太は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は1号艇小林京平選手。先に回れる1号艇の利を評価し、小林京平が大池佑来の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。小林京平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大池佑来が二着、香川颯太が三着に続きました。中心候補の大池佑来は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速1メートル、波高1センチでした。レース時は風速5メートル、波高5センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの小林京平はコンマ15、2〜4コースで最も早かった4号艇大池佑来選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、小林京平のイン先マイが着順を分けました。
一着の小林京平は二着の大池佑来に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大池佑来は三着の香川颯太に1.8秒差をつけてゴールしました。