2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›1›6860円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
高倉孝太A2・福井
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
大池佑来A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
表健太B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
河上年昭B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
草場康幸B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
中村辰也A2・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
出走表の段階で中心に置くのは2号艇大池佑来選手。当地勝率8.78(メンバー首位)と当地2連率77.8%(メンバー首位)を評価し、大池佑来が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの高倉孝太が作る先マイです。大池佑来が差し場を外さず残る形を本線に、高倉孝太のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇高倉孝太選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.73(メンバー上位)を評価します。大池佑来が先に回る場合は、高倉孝太が大池佑来の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、高倉孝太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇草場康幸選手。ボート2連率66.7%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、草場康幸がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-1-6、決まり手は差し。大池佑来が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、高倉孝太が二着、中村辰也が三着に続きました。中心候補の高倉孝太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も2コースの大池佑来が差し切り、イン以外の決着が続きました。2コースの大池佑来はコンマ13、インの高倉孝太はコンマ14。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の大池佑来は二着の高倉孝太に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高倉孝太と三着の中村辰也は0.6秒差で、高倉孝太が先着を保ちました。