公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗3›1›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›3›6100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇山田雄太選手が上位です。
山田雄太が逃げ主導、都築正治のセンター攻勢警戒。
2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇山田雄太選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 16:22
開催6日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇山田雄太選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.11(メンバー首位)を評価し、山田雄太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇高濱芳久選手のセンター攻めです。山田雄太が先マイを守れば栗山繁洋が内を残し、高濱芳久の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、高濱芳久は当地2連率38.5%で、山田雄太の27.8%を上回ります。山田雄太の先マイが流れれば高濱芳久の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇栗山繁洋選手。モーター2連率37.0%(メンバー上位)と当地2連率32.1%(メンバー上位)を評価します。山田雄太が先に回る場合は、栗山繁洋が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、山田雄太の先マイを待って栗山繁洋が空いた内へ差し込む読みです。栗山繁洋は今節7走のうち4走が5着以下です。栗山繁洋を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は4号艇高濱芳久選手。今節8走で1着2回の実績と当地2連率38.5%(メンバー首位)を評価し、高濱芳久がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇山田雄太選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。山田雄太の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇山田雄太選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は栗山繁洋を二着、都築正治を三着に置きます。栗山繁洋が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは都築正治がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を都築正治へ替える1-3-2・1-3-4・1-3-5・1-3-6、二着を高濱芳久へ替える1-4-3、二着を服部達哉へ替える1-5-3を残します。
対抗は3号艇都築正治選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-4です。相手順は山田雄太を二着、高濱芳久を三着に置きます。山田雄太が都築正治の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは高濱芳久が都築正治の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。山田雄太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、都築正治が二着、栗山繁洋が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
1コースの山田雄太はコンマ09、2〜4コースで最も早かった3号艇都築正治選手はコンマ12。山田雄太がスリットで先手を取り、都築正治を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の山田雄太は二着の都築正治に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の都築正治は三着の栗山繁洋に1.4秒差をつけてゴールしました。