公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗3›1›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇川原祐明選手が上位です。
川原祐明が逃げ主導、常住蓮のセンター攻勢警戒。
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇川原祐明選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 19:15
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇川原祐明選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、川原祐明がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇常住蓮選手のセンター攻めです。川原祐明が先マイを守れば原田雄次が内を残し、常住蓮の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇常住蓮選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率7.29(メンバー上位)を評価します。川原祐明が先に回る場合は、常住蓮がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、常住蓮が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇作間章選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とカドから仕掛けられる並びを評価し、作間章がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇川原祐明選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。川原祐明の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を常住蓮に据えたまま、三着を渡邉俊介・牧宏次・原田雄次まで広げる1-3-6・1-3-5・1-3-2、二着を作間章へ替える1-4-3、二着を原田雄次へ替える1-2-3を残します。
本線は1号艇川原祐明選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は常住蓮を二着、作間章を三着に置きます。常住蓮がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは作間章がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗は3号艇常住蓮選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-4です。相手順は川原祐明を二着、作間章を三着に置きます。川原祐明が常住蓮の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは作間章が常住蓮の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。川原祐明が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、常住蓮が二着、牧宏次が三着に続きました。押さえに残した1-3-5で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが6勝しています。今回も川原祐明が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇常住蓮選手はコンマ11、1コースの川原祐明はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、川原祐明がインの旋回を先に入れ、常住蓮の差し場を消して逃げ切りました。
一着の川原祐明は二着の常住蓮に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の常住蓮は三着の牧宏次に1.4秒差をつけてゴールしました。