公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
出走表の要点当地実績は2号艇川原祐明選手、機力は3号艇吉田凌太朗選手が上位です。
下寺秀和が逃げ主導、川原祐明の差し警戒。
2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇川原祐明選手、機力は3号艇吉田凌太朗選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 20:04
開催4日目の一般戦です。本命に置くのは2号艇川原祐明選手。今節5走で1着3回の実績と当地勝率6.61(メンバー首位)を評価し、川原祐明が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの下寺秀和が作る先マイです。川原祐明が差し場を外さず残る形を本線に、下寺秀和のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇吉田凌太朗選手。今節5走で1着3回の実績とモーター2連率51.3%(メンバー首位)を評価します。川原祐明が先に回る場合は、吉田凌太朗が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、吉田凌太朗が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇川原祐明選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇下寺秀和選手を上に取ります。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を重く見て、こちらを中心に置きます。下寺秀和の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た3号艇吉田凌太朗選手から、直前は2号艇川原祐明選手へ替えます。当地勝率6.61(メンバー首位)と当地2連率46.3%(メンバー首位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇下寺秀和選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は川原祐明を二着、吉田凌太朗を三着に置きます。川原祐明が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは吉田凌太朗がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を川原祐明に据えたまま、三着を山田雄太まで広げる1-2-5、二着を吉田凌太朗へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇川原祐明選手の一着。下寺秀和の先マイを待って差し場へ艇を向け、川原祐明がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は下寺秀和を二着、吉田凌太朗を三着に置きます。下寺秀和が川原祐明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは吉田凌太朗が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。下寺秀和が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、川原祐明が二着、渡邉俊介が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の渡邉俊介まで買い目へつなげられず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇渡邉俊介選手はコンマ11、1コースの下寺秀和はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、下寺秀和がインの旋回を先に入れ、渡邉俊介の差し場を消して逃げ切りました。一着の下寺秀和と二着の川原祐明は0.6秒差。ゴールでは下寺秀和が先着を保ちました。二着の川原祐明は三着の渡邉俊介に2.2秒差をつけてゴールしました。